天国に一番近い島へ・・・

ボンジュール!!最近ブログの帝王を名乗っている工藤の代わりに久しぶりの登場の武本です。今年もどうぞよろしくお願いします!!
さてさて、題名を見られてピンと来た方もいらっしゃるかと思いますが、先日天国に一番近い島「ニューカレドニア」に行って参りました!!
まずは場所、オーストラリア東側。大きさは日本の四国ほどの大きさです。何と2008年の7月に“世界遺産”としてサンゴ礁の海(正確に言うと世界最大のラグーンが)認定されています。(詳しくは僕までお尋ね下さい)
ご挨拶の通り、飛び地ではありますがフランス領です。町にはフランス人とフランス語が飛び交ってます!!
ではではダイビングスタイルはと言いますと、まずは港から30分ほどで着く外洋ポイント。近いので楽チンです。でも顔を浸けると水が青い青い!!
水温は27度前後。緩やかな流れの中のドリフトダイビングです。しかし、ニューカレドニアの海は“あぁ、綺麗だなぁ・・・”なんて思わせてくる暇はありませんでした。

水底に近づくと“グレイリーフシャーク”がウロウロ。中層には“バラクーダ”“マダラトビエイ”“ナポレオン”“ギンガメアジ”そして締めには“マンタ”が乱舞。・・・ん??マンタってお腹が白くなかったっけ??そうです。威圧感たっぷりのマンタの帝王“ブラックマンタ”も顔を見せてくれました。そして安全停止中には何とカジキ!!でかい!!カッコいい!!ダイビング歴13年約2000本潜りましたが実は全部初体験の僕でした。ちなみに、これは全部1DIVEで見られた生物です・・・汗
あとは沈船、サンゴがもっさり!!砂地のハゼやエビカニ、ポイントによっては実は何でもありなんですね・・・

初めて沈船に入ったりサンゴにも癒されました。

ニューカレドニアは午後には貿易風(アリゼ)が吹きます。ですのでダイビングは午前中で切り上げ、午後は心地よい風に吹かれカフェでランチを頂き街の散策です。
公園には人々がのんびりと世間話をしプチフランスの町並みや“サン・ジョセフ大聖堂”や小高い丘から見える町並みや海。さすがフランス。ゴミ箱にもフランスパン(笑)



サンセットにはビーチサイドでサンセットを見ながらのんびりと一日を締めくくります。
のんびりと過ごす一日は本当に贅沢な一日です。
本当に満喫してきました。
この幸せを皆さんにお分けしたい!!と言う事で来年4泊5日予定ではありますがツアーを開催します!!ぜひぜひお店にお話しを聞きに来てくださいね!
明日は真鶴に潜りに行ってきま~す。久しぶりの真鶴楽しみ♪
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